今よりも、もっともっと良い未来へ

MarineManagerは、スマート水産業へ向け加速される
漁業事業者様を支援するサービスの総称です。

数十年後も日本の海に
大漁旗が翻るように

いま、日本の漁業は正念場をむかえています。漁師の高齢化・後継者不足に資源減少…
直面している課題はどれも解決が急がれるものばかり。

そこでNJCは、最新のIT技術と「人」中心のビジネスデザインを武器に、
スマート水産業の推進、ひいては漁業の持続発展を支援します。

漁協向け業務システムの販売から数十年、海で陸で、それぞれの持場でたたかう漁業関係者を支えるサービスとして「MarineManager」がスタートしました。

Sustainable

海洋資源を守り持続可能な漁業を

Ethical

次世代へ引き継がれる漁業を

Beneficial

稼げる漁業を

スマート水産業とは?

 水産庁は、令和2年度「スマート水産業推進事業のうちスマート水産業推進基盤構築事業」において、ICT等の利用により生産現場や試験研究機関等が収集する各種データを相互に利用可能とすることにより、水産資源の評価・管理やデータに基づく漁業・養殖業、新規ビジネスの創出を支援するための環境として「水産業データ連携基盤」の稼働を開始しました。

本事業においては、「生産現場におけるデータの収集、有効な利活用」のユースケースに取り組み、生産現場にメリットがあり、取り組みやすいスマート水産業をアピールしていくとともに、より生産現場の関係者が使いやすい環境作りを目指し、今後、関係省庁等のプラットフォームとの連携を進めるなど必要な取組を推進してまいります。


参考 : 水産庁「スマート水産業の推進について」(水産庁のサイトにジャンプします)

漁業者の勘と経験を
デジタルで支援する

NJCでは長年にわたり、
北海道内約 9割の漁業協同組合様に業務システムを提供してまいりました。
日々、漁協職員や漁師のみなさまとの対話で実感するのは、
漁業存続のための知恵が漁業者の勘と経験につまっている、ということです。
その知恵を、漁業に関わる人々や今後を担う人材と共有することで、
現在と未来双方の漁業をより良く・より確実なものにしていきたい。
そんな思いから、漁業者の勘と経験を支える新たなサービスが生まれました。

漁業協同組合の3つの機能とMarineManagerサービス
漁業協同組合の3つの機能とMarineManagerサービス
laptop

道具として
愛着を持っていただくような
サービスをデザイン

地図サービスを漁具の一つに

養殖施設の位置や共有したい場所 −定置網の設置場所や岩場といった、航行時に注意すべきポイントなどを、地図上に描画・記録できます。
さらに海況情報や操業軌跡を重ねることで、漁に出る際の判断や船の行き先決定を支援します。 利用に必要なのは Google Workspaceアカウントのみ。組織内で権限設定をすることで、必要な相手と地図上の情報を共有できます。

機能を詳しく見る

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【終了】MarineManager
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(メンテナンスは予定通り終了いたしました)2021年4月20日(火)17時〜18時 本ウェブサイトのメンテナンスを実施いたします。メンテナンス期間中は、本ウェブサイト内のページが一時的に正しく表示されない、もしくはアクセスできない場合がございますので、ご了承ください。