
【大阪】西日本最大級の水産食材見本市「第23回シーフードショー大阪」(大日本水産会主催)が25日、大阪市のATCホールで開幕した。26日まで。前年を上回る223社・団体が出展し、両日で計1万1000人の来場者数が見込まれる。
開会式で大日本水産会の枝元真徹会長は「海外の方々も日本の水産物に大きな期待を寄せている。輸出意向のある企業は専用のロゴマークをブースに貼り、海外との商談に役立ててほしい」と呼び掛けた。また、11月に大阪で開かれる「第45回全国豊かな海づくり大会」を紹介し、「昨年の大阪・関西万博、今回のシーフードショー大阪の盛り上がりを、海づくり大会にもつなげていきたい」とあいさつした。
開催を記念して、OUGホールディングスの橋爪康至社長やうおいちの石井享一社長、大水の山橋英一郎社長、大阪府漁連の岡修会長らが鏡開きを行った。海づくり大会のPRとして、府広報担当副知事のマスコットキャラクター「もずやん」も駆け付け、開催を祝った。
会場では魚介類、加工品、関連機器などさまざまな水産業界が出展した。陸上養殖や水産物の海外輸出、商品開発に関連するセミナーも実施する。
[みなと新聞2026年2月25日17時50分配信]
https://www.minato-yamaguchi.co.jp/minato/
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